院長挨拶
ご挨拶
愛生会山科病院
院長 菅 知行
社団法人愛生会山科病院は昭和31年8月の開設以来、山科地域の人々に愛される病院・信頼される病院を目指してまいりました。医療の質やサービスの向上を常に意識し、第三者評価も受け、平成22年9月に日本医療機能評価機構ver.6.0の認定病院となっています。
また、病院職員にとっても、医療の知識や技術が研鑽しやすい、働きやすくやりがいのある職場づくりを目指しています。このことが医療の質の向上に繋がり、地域社会にとっては信頼される病院に、患者様にとっては心暖まる病院になることができるよう努めたいと決意を新たにしています。
医療はチームワークが大切です。職員相互の信頼関係を築き、よりよいチーム医療を展開するとともに、地域の病院・診療所との信頼関係を深め、病病連携・病診連携に努めます。また、介護施設との連携も密にし、医療を通じて地域住民の健康を守り、福祉の向上に努め、地域の発展に貢献したいと考えています。
社団法人愛生会のモットーである「思いやりのある、暖かい医療と介護」を実践するために全力を尽くしますので、ご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

















