医療設備のご案内
検査と治療(新医療機器を利用して)
MRI
人体に無害な磁気システムを導入した全身MRI装置を常備し、脳・脊髄疾患の診断に威力を発揮しています。
MRIによる脳ドックも行っています。
H15.10にシーメンス製1.5テスラーに更新し鮮明な画像で診断しています。
CT(アンギオCT)
平成9年12月に、関西で初めての最新鋭アンギオCTを設置し、腹部腫瘍、ことに肝癌の早期診断や治療に威力を発揮しています。
ヘリコバクター・ピロリ
ヘリコバクター・ピロリは、胃内に感染し住み着くバイキン(桿状菌)です。
この菌が胃内に住み着くと、胃粘膜に炎症が生じ、口臭や胃部不快感など不定症状の原因となります。
そればかりか、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を再発しやすくしたり、治り難くします。
さらには、胃癌や胃リンパ腫の遠因にもなると言われています。
本院では積極的にヘリコバクター・ピロリに取り組んでいます。
胃腸病にお悩みの皆様のご来院を心からお待ちしております。
経皮的エタノール注入療法(PEIT)
基本的には3cm、3個以内の肝癌に対して行う内科的治療です。
経皮的に肝癌に細い針を刺入して、エタノールを注入し癌を凝固壊死させる治療法です。当院では超音波誘導下のみならず、CTガイド下に行っており非常に高い治療効果をあげています。
ラジオ波焼灼療法(RFA)
治療の対象となるのは、基本的には経皮的エタノール注入(PEIT)と同様です。
経皮的に肝癌に電極の付いた針を刺入して、ラジオ波を流して熱により癌を凝固壊死させる治療法です。
末梢血幹細胞移植
白血病やリンパ腫などの癌治療の補助療法として行っています。
大学付属病院以外で本法を応用している数少ない病院です。


















