看護部ケアチーム活動
看護部ケアチーム活動
![]() |
![]() |
| 栄養サポートチーム回診 | 呼吸サポートチーム (☆呼吸療法認定士7名) |
![]() |
![]() |
| 糖尿病ケアチーム (☆糖尿病療養指導士1名) |
緩和ケアチーム勉強会 |
NST(栄養サポートチーム)
NST稼動施設の認定を受け活動しています。医師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士、理学療法士、看護師などの職種が集まり、栄養不良、摂食不良などの栄養障害のある患者さまに対して、それぞれの知識を持ち寄りアプローチしています。 平成20年10月より、NST専門療法士の修練施設として、専門療法士資格の取得を目指す実習生も受け入れています。
RST(呼吸サポートチーム)
理学療法士、看護師が3学会呼吸療法認定士の資格取得をきっかけに、患者さまによりよい呼吸ケアの提供をしたいという目的を持ち、平成19年8月にチームを発足しました。9名のメンバーでの主な活動は、院内のスタッフに呼吸療法の専門知識と技術の向上が図かれるようにRST回診を通して、指導やコンサルテーションを行っています。
生命維持に直結する呼吸についての研修会を開催し、それぞれがやりがいを感じながらチーム活動を行っています。
糖尿病ケアチーム
糖尿病は、自己管理が重要なポイントとなる疾患です。多くの場面を通して患者さまと共に考え、自己管理が実践でき、長く快適な生活ができるように、サポートしていけることを目標に活動しています。糖尿病療養指導士資格取得の1名と他のメンバーで看護部が中心となり活動しています。「一緒にやろう」という同僚の一言からチームの輪が広がっています。
緩和ケアチーム
緩和ケアに関する知識の向上を図るために、事例検討や情報交換を行いながら、日々仲よくチーム活動を行っています。緩和ケアマニュアルや疼痛スケールなどを作成し、病院の基準や手順づくりにも貢献しています。
他にも、化学療法、感染対策、アロマリンパマッサージ、摂食・嚥下、口腔ケア、皮膚・排泄ケア、ACLS、認知ケアなど多数のチームを作り、それぞれ看護の専門性を高めるため、研究に取り組んでいます。





















