看護師紹介

平成23年度 がん性疼痛認定看護師教育課程研修生
7病棟(血液内科病棟) 看護主任 松川香織
がん患者様にとって痛みは深刻な問題の1つです。看護師が患者様と共に痛みをマネジメントすることは、患者様のQOL(生活の質)向上に繋がります。永年の夢がかない平成23年4月よりがん性疼痛認定看護師課程へ進むことが決まりました。精一杯学んできますので、がんによる身体の痛み心の痛みを和らげるチームを一緒につくりましょう。

平成23年度 皮膚、排泄認定看護師教育課程研修生
外来 看護主任 若松 みどり
外科病棟から2年前に外来勤務に配属され、ストーマを造設された患者さまのケアに関わる機会をもつことができました。その関わりの中で、ストーマ外来の必要性を実感しています。その第一歩として皮膚・排泄ケア認定看護師を目指して、今年、京都橘大学看護教育研修センターで研修を受けることになっています。愛生会山科病院のサポートがあり安心して受講することができます。認定看護師の資格が取得できましたら、創傷、ストーマー、失禁ケア分野において、チーム医療ができるように活動していき、患者様のQOLの向上を目指して質の高い看護が提供できるように頑張りたいと思います。

NST(栄養サポートチーム)専門療法士
6病棟(外科系病棟)看護師 見越 志麻
NSTとはさまざまな職種がチームのメンバーとなり、患者様の栄養に関する問題を解決するために、個々の症例や各疾患の治療に応じて栄養面からサポートするチームのことです。毎週金曜日に病棟の回診を行い、症例の検討や治療方針に応じた適切かつ質の高い、栄養管理を提供しています。私は今年度、専門療法士の資格を取得できました。今後も栄養管理を必要とする患者様のためにチームで情報交換を行い、静脈栄養や経腸栄養の適切な管理をしていきたいと思います。また、院内の勉強会やカンファレンスを通してスタッフのスキルが向上できることを自分の目標としています。当院は京都でも数少ないNSTの認定施設でもあります。NSTに興味のある方は一緒にチーム医療を目指してみませんか。

















