海外旅行補助制度を利用して
ベルギー(平成21年10月8日~14日)
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| 訪問看護ステーション 間藤 厚子 |
7日間の休暇を頂き、イタリアルネッサンスやフランス印象派以前、ベネルスク美術に彩られたベルギーを観光してきました。
ブリュッセルはアールヌーボーやゴシック建築が調和した世界で一番美しい広場と称される「グラン・プラス」傍のホテルに滞在。近郊へは列車で日帰りミニトリップを楽しみました。水の都ブリュージュでは中世の建築物の中、迷路のような運河巡りをしました。アントワープでは、ノートルダム大聖堂で大好きなブリューゲルやルーベンスの傑作画に対面でき、花の街ゲントではフアンエイクの祭壇画を見ることができました。また、ベルギーはビールの宝庫。山盛りのムール貝のワイン蒸しと一緒に飲んだビールの美味しさは、忘れられない思い出となっています。
スペイン・ポルトガル (平成21年9月27日~10月6日)
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| 訪問看護ステーション 内山恵美子 |
今回、10日間休日を頂き、スペイン・ポルトガルへ行ってきました。バルセロナでは、天才建築家であるアントニオ・ガウディの作品である聖家族教会を見学しました。彼の死後も現在に至るまで未だ建築中であり、そのスケールの大きさには大変驚き、感動しました。その後、「花の建築家」と呼ばれたモンタネールの優美な作品である、サン・パウ病院を見学しました。スペインの首都、マドリッドにあるソフィア王妃芸術センターでは、平和の祈りが込められているというピカソの名画である「ゲルニカ」を鑑賞することができました。アンダルシアの中心都市セビージャでは、情熱的なフラメンコショーを楽しみました。その後、ポルトガルへ移動しリスボンでは、哀愁のファドショーを鑑賞することができました。最終、ヨーロッパ大陸最西端のロカ岬を訪れ、帰国しました。



















